2019年06月08日
どうして足もみの仕事をしようと思ったのか【完結】
いや~すごい雨でしたね。
雷、立て続けに落ちたよね!?
若石足もみ『ぷくぷく堂』 亀山純恵です
今日もご覧下さりありがとうございます。
謎にシリーズ化してしまった、最終回です
本日もお付き合いくだい
今までの記事はこちらから
・お客様によく尋ねられること。どうして足もみの仕事をしようと思ったのか
・どうして足もみの仕事をしようと思ったのか【つづき】
5年前、ベビーマッサージ講師としてスタートしたことが一人起業のスタートでした。
それが大変ながらも思いのほか楽しく、私の世界はどんどん広がっていったのでした。
そんなある日、お友達からのご縁でよく息子と遊びに行くようになった、古民家カフェ『ありがとう』
そこはとても不思議な空間で、来る人がみんな元気で笑顔になっていく場所でした。

メニューはホットコーヒー、アイスコーヒーのみ(当時は。今はランチもやってるみたいです)

カフェのママさんが淹れてくれるコーヒーが格別に美味しくて中毒になってしまうほどでした。
訪れる人みんながとても面白い方ばかりで、またここでもいろんな世界があることを知ります。
沖縄繋がりの方も沢山訪れるお店でもありました。

そんな広いお店の、和室の部屋で、私に足もみを教えてくださったU先生が週に3日、足もみ施術に来られていました。
いつも沢山のお客様。1日5,6人の足もみをされていました。
当時は私は息子と、そのカフェのお子さんや友達の子どもたちの遊び場、ママたちのおしゃべりの場でしたので、
足もみは風景の一部として当たり前のようにある光景という感じでした。
そんなある日、先生の生徒さんに足を揉んでもらう機会がありました。
認定プロ資格を取られたその方に、足をもんでもらうと、痛い痛い!!
でも不思議と気持ちいい!!そして帰宅後便秘気味な私がスッキリ。
足もみってすごいな~。と感動したのを今でもはっきり覚えています。
それから、身体の不調があるとU先生が足もみからアドバイスをくださったり、私の足の状態を見て下さったり、私も少しずつ興味がわいてきました。
今まで風景として見ていた足もみが一気に色を帯びてきました。
そんなある日、U先生からお仕事にできる認定プロ養成講座が大阪で開催されるけど受けてみない?
と声をかけられます。
当時は2年ぶりの大阪開催だったらしく、次回は確実に大阪であるとは限らないこと。
奄美へ移住するなら足もみの資格もとっておけば?
とお誘いいただき、悩んだ挙句、夫からも案外すんなり許可をもらえたので、
「よし!やってみよう!!」となったのです。
しかし、認定プロ講座を受講するには、一通り自分で足を揉めるようになっていること、そして反射区を全て覚えておくことが条件です。
開催まであと2か月足らず・・・
認定プロを受ける受講生さんたちは大体初級プロ養成講座という基礎講座を受けられてからの方が多い中、それを受ける時間もなかったのです。
U先生の元へ週2、3日通って、みっちり勉強が始まりました。
ベビマのお仕事もしていたし、息子が幼稚園に行っているので、延長保育をお願いしたり何とか工夫しながら必死に勉強しました。
だけど、足もみをしてるから疲れるどころかみるみる元気になっていく
そして晴れて、認定講座を受けることができました。
前半3日、1か月空いて後半3日の講座は、とても楽しくて、覚えることは山盛りで大変だったけど、学ぶことがこんなにも楽しいんだと思えました。
講師の先生たちも個性豊かでほんと面白かったし、一緒に受講したメンバー十数人ともすぐに仲良くなれました。

当時の様子
当時一緒に頑張っていた同期Mちゃんも大阪のお隣和歌山から週2,3日とU先生の元に通ってほんと頑張ってました。
一緒に切磋琢磨し合える仲間がいたからこそ、私もここまでこれたんだと思います。
そして資格を無事取ることができたら、今度は実践あるのみ、ということで、U先生が足もみボランティアを提案してくださいます。
その当時は熊本・大分地震が起きた直後でしたので、足もみで得たお金を熊本の足もみ仲間の活動に役立ててもらおうと週2回、
半年間U先生、同期のMちゃんとの足もみボランティアが始まりました。

その他にも同級生がやっているフェイシャルエステサロンで足もみをさせてもらったり、
子育て支援サロンでママさんたちの足もみをさせてもらったり、

講座を開催させてもらったり


初級プロ講座を開催して生徒さんに教えたり


数ある足もみ、リフレクソロジーの垣根を越えて、プロたちが集まりお互いの足を揉み合う
『足もみ 足もまれ大会』にも何回か参加させてもらいました。
そうなんです。
資格を取ったら、とにかく実践あるのみ!!と思っていたら、お仕事につながっていたのです。
もちろんお仕事にする前提での資格取得でしたが、タイミング、周りの方のお陰でここまで来ることができました。
あの時、U先生に誘ってもらっていなかったら・・・
私にとって足もみは「受けて気持ちいいマッサージのひとつ」だったに過ぎなかったと思います。
だけど、勉強していくごとに奥が深く、足裏ってものすごいと実感し、
不調を根本から見直し、改善していくことができるのが最大の魅力だと感じました。
奄美にもこの若石足もみの資格を持っている仲間がいます。

その仲間たちと情報交換をしたり、おしゃべりに花を咲かせることも。
もっともっと奄美群島に仲間が増えると嬉しいなと思います。
何故なら、足裏から不調がわかり改善できるから病院にかかる前にケアができるからです。
お仕事にしなくても、家庭に一人は足を揉める人がいると、ちょっとした不調も防げます。
昔々から人々は足と健康の関わりを知っていました。


そんな足もみを沢山の人に知っていただくのが目下の励みとなっています。

足もみ、面白いですよ!!
ご予約やお問合せなどはこちらからお気軽に
毎週金曜日にいろんなことを配信しています
お友達登録よろしくお願いします。

もし、上手く登録できなければ、
@owo3675j
こちらのIDで検索してみてください。
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★初級プロ養成講座についてのQ&A
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奄美♢若石(じゃくせき)足もみ ぷくぷく堂
奄美市名瀬大熊町25-7
亀山 純恵(カメヤマ スミエ)
Tel:090-8466-2833
Mail: amamipukupuku@gmail.com
HP:http://pukupuku.biz
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雷、立て続けに落ちたよね!?

若石足もみ『ぷくぷく堂』 亀山純恵です

今日もご覧下さりありがとうございます。
謎にシリーズ化してしまった、最終回です

本日もお付き合いくだい

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・お客様によく尋ねられること。どうして足もみの仕事をしようと思ったのか
・どうして足もみの仕事をしようと思ったのか【つづき】
5年前、ベビーマッサージ講師としてスタートしたことが一人起業のスタートでした。
それが大変ながらも思いのほか楽しく、私の世界はどんどん広がっていったのでした。
そんなある日、お友達からのご縁でよく息子と遊びに行くようになった、古民家カフェ『ありがとう』
そこはとても不思議な空間で、来る人がみんな元気で笑顔になっていく場所でした。

メニューはホットコーヒー、アイスコーヒーのみ(当時は。今はランチもやってるみたいです)

カフェのママさんが淹れてくれるコーヒーが格別に美味しくて中毒になってしまうほどでした。
訪れる人みんながとても面白い方ばかりで、またここでもいろんな世界があることを知ります。
沖縄繋がりの方も沢山訪れるお店でもありました。

そんな広いお店の、和室の部屋で、私に足もみを教えてくださったU先生が週に3日、足もみ施術に来られていました。
いつも沢山のお客様。1日5,6人の足もみをされていました。
当時は私は息子と、そのカフェのお子さんや友達の子どもたちの遊び場、ママたちのおしゃべりの場でしたので、
足もみは風景の一部として当たり前のようにある光景という感じでした。
そんなある日、先生の生徒さんに足を揉んでもらう機会がありました。
認定プロ資格を取られたその方に、足をもんでもらうと、痛い痛い!!
でも不思議と気持ちいい!!そして帰宅後便秘気味な私がスッキリ。
足もみってすごいな~。と感動したのを今でもはっきり覚えています。
それから、身体の不調があるとU先生が足もみからアドバイスをくださったり、私の足の状態を見て下さったり、私も少しずつ興味がわいてきました。
今まで風景として見ていた足もみが一気に色を帯びてきました。
そんなある日、U先生からお仕事にできる認定プロ養成講座が大阪で開催されるけど受けてみない?
と声をかけられます。
当時は2年ぶりの大阪開催だったらしく、次回は確実に大阪であるとは限らないこと。
奄美へ移住するなら足もみの資格もとっておけば?
とお誘いいただき、悩んだ挙句、夫からも案外すんなり許可をもらえたので、
「よし!やってみよう!!」となったのです。
しかし、認定プロ講座を受講するには、一通り自分で足を揉めるようになっていること、そして反射区を全て覚えておくことが条件です。
開催まであと2か月足らず・・・

認定プロを受ける受講生さんたちは大体初級プロ養成講座という基礎講座を受けられてからの方が多い中、それを受ける時間もなかったのです。
U先生の元へ週2、3日通って、みっちり勉強が始まりました。
ベビマのお仕事もしていたし、息子が幼稚園に行っているので、延長保育をお願いしたり何とか工夫しながら必死に勉強しました。
だけど、足もみをしてるから疲れるどころかみるみる元気になっていく

そして晴れて、認定講座を受けることができました。
前半3日、1か月空いて後半3日の講座は、とても楽しくて、覚えることは山盛りで大変だったけど、学ぶことがこんなにも楽しいんだと思えました。
講師の先生たちも個性豊かでほんと面白かったし、一緒に受講したメンバー十数人ともすぐに仲良くなれました。

当時の様子
当時一緒に頑張っていた同期Mちゃんも大阪のお隣和歌山から週2,3日とU先生の元に通ってほんと頑張ってました。
一緒に切磋琢磨し合える仲間がいたからこそ、私もここまでこれたんだと思います。
そして資格を無事取ることができたら、今度は実践あるのみ、ということで、U先生が足もみボランティアを提案してくださいます。
その当時は熊本・大分地震が起きた直後でしたので、足もみで得たお金を熊本の足もみ仲間の活動に役立ててもらおうと週2回、
半年間U先生、同期のMちゃんとの足もみボランティアが始まりました。

その他にも同級生がやっているフェイシャルエステサロンで足もみをさせてもらったり、
子育て支援サロンでママさんたちの足もみをさせてもらったり、

講座を開催させてもらったり


初級プロ講座を開催して生徒さんに教えたり


数ある足もみ、リフレクソロジーの垣根を越えて、プロたちが集まりお互いの足を揉み合う
『足もみ 足もまれ大会』にも何回か参加させてもらいました。
そうなんです。
資格を取ったら、とにかく実践あるのみ!!と思っていたら、お仕事につながっていたのです。
もちろんお仕事にする前提での資格取得でしたが、タイミング、周りの方のお陰でここまで来ることができました。
あの時、U先生に誘ってもらっていなかったら・・・
私にとって足もみは「受けて気持ちいいマッサージのひとつ」だったに過ぎなかったと思います。
だけど、勉強していくごとに奥が深く、足裏ってものすごいと実感し、
不調を根本から見直し、改善していくことができるのが最大の魅力だと感じました。
奄美にもこの若石足もみの資格を持っている仲間がいます。

その仲間たちと情報交換をしたり、おしゃべりに花を咲かせることも。
もっともっと奄美群島に仲間が増えると嬉しいなと思います。
何故なら、足裏から不調がわかり改善できるから病院にかかる前にケアができるからです。
お仕事にしなくても、家庭に一人は足を揉める人がいると、ちょっとした不調も防げます。
昔々から人々は足と健康の関わりを知っていました。


そんな足もみを沢山の人に知っていただくのが目下の励みとなっています。
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Posted by ぷくぷく at 20:32│Comments(0)
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