2017年06月06日
足もみをするとどうなるのか(続き)
昨日はお隣の奥さん(70代くらいかな?)が弾いておられるピアノの音色にうっとりして、
なんだかなつかしい感じがして思わず涙が出そうになりました。
若石足もみ『ぷくぷく堂』 亀山純恵です
昨日の記事『足もみをするとどうなるのか』の続きです
『足もみをするとどうなるのか』
足の裏や甲・側面やふくらはぎには、体の各器官や臓器と対応する64の反射区があります。

例えば足裏にある真ん中の赤いところ22番は腎臓の反射区。
左足の腎臓より斜め右上にある33番は心臓の反射区。
親指には反射区が集中していますが、親指は大脳、つまり頭の部分です。


足の甲の部分でいうと親指のところ、46,47番は下あごと上あご!
45番は扁桃腺
ふくらはぎの両横、62番は坐骨神経
というように、体の細部の器官に渡って反射区が存在しています。
これは、西洋医学がベースになっているもの。
だから、英国式のリフレクソロジーでもほとんど同じ反射区です。
その部分にしこりやゴリゴリがあると、何らかの症状があることが多く、
また表に出てなくても『未病』として、これから出てくる可能性があるということです。
これは、東洋医学の考え方です。
ただ、ゴリゴリやしこりがあるところ、また気になる反射区だけを揉むとよくなるかというとそういうわけではありません。
なぜなら、各器官や臓器は他と相互に作用しながら働いているから。
だから、全体的にすべての反射区を揉んで、気になるところをさらに重点的に揉んでいくんです。

(先月のamammy女子会でニヤケながら足を揉むカメヤマ)
全体的に揉んでいくと血流がよくなります。
反射区に溜まった老廃物はその血流によって流されていき、腎臓でろ過されて、尿として排出されます。
ただし、足もみの後はいち早く老廃物を排出してもらいたいので、白湯もしくは常温の水を飲んでいただきます。
これをしないと意味がなくなってしまいます
誰にでもできる簡単なマッサージはふくらはぎを揉むこと!これもとっても大切です。

むくみが取れてすっきりしますよ
お風呂の中で、足首から足の付け根にかけて両手で揉んでみてください。
なんだかなつかしい感じがして思わず涙が出そうになりました。
若石足もみ『ぷくぷく堂』 亀山純恵です

昨日の記事『足もみをするとどうなるのか』の続きです

『足もみをするとどうなるのか』
足の裏や甲・側面やふくらはぎには、体の各器官や臓器と対応する64の反射区があります。

例えば足裏にある真ん中の赤いところ22番は腎臓の反射区。
左足の腎臓より斜め右上にある33番は心臓の反射区。
親指には反射区が集中していますが、親指は大脳、つまり頭の部分です。


足の甲の部分でいうと親指のところ、46,47番は下あごと上あご!
45番は扁桃腺
ふくらはぎの両横、62番は坐骨神経
というように、体の細部の器官に渡って反射区が存在しています。
これは、西洋医学がベースになっているもの。
だから、英国式のリフレクソロジーでもほとんど同じ反射区です。
その部分にしこりやゴリゴリがあると、何らかの症状があることが多く、
また表に出てなくても『未病』として、これから出てくる可能性があるということです。
これは、東洋医学の考え方です。
ただ、ゴリゴリやしこりがあるところ、また気になる反射区だけを揉むとよくなるかというとそういうわけではありません。
なぜなら、各器官や臓器は他と相互に作用しながら働いているから。
だから、全体的にすべての反射区を揉んで、気になるところをさらに重点的に揉んでいくんです。

(先月のamammy女子会でニヤケながら足を揉むカメヤマ)
全体的に揉んでいくと血流がよくなります。
反射区に溜まった老廃物はその血流によって流されていき、腎臓でろ過されて、尿として排出されます。
ただし、足もみの後はいち早く老廃物を排出してもらいたいので、白湯もしくは常温の水を飲んでいただきます。
これをしないと意味がなくなってしまいます

誰にでもできる簡単なマッサージはふくらはぎを揉むこと!これもとっても大切です。

むくみが取れてすっきりしますよ

お風呂の中で、足首から足の付け根にかけて両手で揉んでみてください。
Posted by ぷくぷく at 07:00│Comments(0)
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